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2026年7月8日 20:30

水上恒司「宝のような日々になりました」青春群像劇ミステリーで受賞

水上恒司「宝のような日々になりました」青春群像劇ミステリーで受賞
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俳優の水上恒司(27)が8日、都内で行われた「第52回放送文化基金賞」贈呈式に登場した。

優れたテレビ番組やラジオ番組、個人、グループに贈られる賞。

水上が主演したテレビ東京系「ドラマプレミア23 シナントロープ」が、ドラマ部門で奨励賞を受賞した。

水上は「撮影期間中、放送期間中、そして準備の段階中、とてもワクワクして充実した日々を過ごしていました。もちろん苦労がなかったわけではありませんが、僕にとって宝のような日々になりました」と充実感たっぷりに振り返った。

そして「もっともっとおもしろい作品を多くの方々に届けられるように精進してまいります」と言葉に力を込めた。

今作は、ハンバーガーショップ「シナントロープ」で働く若者たちの青春群像劇ミステリー。

水上はドラマについて「まさに青春そのものだなと。青春ってキラキラしたものだけではなく、苦労や悩みとか、ドロドロした部分も含めて青春だと感じている。シナントロープで出会った(登場人物の)アルバイト仲間たちは、このあときっと人生で交錯することがないだろうけど、短い中で濃密な時間を過ごした。きっとどんな人でも記憶にあることだと思うので、そこを濃密に魅力的に描いていくってことを考えていた」と語った。

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