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2026年7月8日 23:26

YAMORI、葛藤を歌った「DRUNK」配信 「最後には自分を肯定したい」

YAMORI、葛藤を歌った「DRUNK」配信 「最後には自分を肯定したい」
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シンガー・ソングライターのYAMORIが、新曲「DRUNK」を15日に配信リリースすることが決まった。

サウンドプロデュースは、Nulbarichのボーカル・JQによるソロプロジェクト、Jeremy Quartusが担当する。

同曲は、テレビ朝日系で4日から放送されているドラマ「ナツノマンザイ」(土曜深夜0時30分、全4話)の主題歌として書き下ろされた。お笑いコンビ「エバース」がドラマ初主演を務め、“人気漫才師”たちによる群像会話劇が描かれる。

「DRUNK」は、YAMORI自身の実体験をもとに制作された楽曲。気になっている相手を含めた飲み会の席で、何気ない一言が心に残り、その言葉を真剣に受け止めようとするほど、周囲との温度差や空気とのズレを感じていった経験が制作のきっかけになったという。

誰かと真剣に向き合おうとするがゆえに、その場の“ノリ”にうまくなじめない――。そんな葛藤や繊細な感情をテーマにしている。

サウンドプロデュースを手掛けたJeremy Quartusは、作詞、作曲、編曲、プロデュースを幅広くこなし、HIP HOPやR&Bなどブラックミュージックの影響を受けた音楽性で知られるアーティスト。楽曲では、ルーズで心地よいグルーヴと浮遊感のあるサウンドによって、人との距離感や感情の揺らぎを繊細に表現している。また、歌詞では1番と2番で“真面目さ”に対する解釈が変化していく構成も特徴の一つとなっている。

YAMORIは楽曲について、「もっとラフに生きたいし、ノリで生きられたらと思う時もある。でも最後には、そんな自分さえ肯定したいと思ってこの曲を書いた」とコメントしている。

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