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2026年7月9日 12:37

石田ゆり子、愛犬の病を告白「血管肉腫という病と共生しています」「濃縮酸素の吸入は欠かせない」

石田ゆり子、愛犬の病を告白「血管肉腫という病と共生しています」「濃縮酸素の吸入は欠かせない」
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女優の石田ゆり子(56)が9日、自身のインスタグラムで、愛犬が「血管肉腫」を患っていることを告白した。

石田は愛犬の写真とともに「みなさまに話すべきか話さぬべきか悩んでいました。だけどきっと、動物と暮らすってこういう日々も必ず来ることなので、逃げずにお話ししようかと思います」と切り出し、「雪(=愛犬)は今、血管肉腫という病と共生しています。戦っていますと書きたくないのは、雪の体はいま、たぶん雪なりに前向きにこの病気すら受け入れて、まっすぐに生きていると思うからです」と伝えた。

愛犬は来月で12歳になるといい、「ゴールデンレトリバーにとって12歳というのは、やはり一つの山のような気がします」とつづり、「細かい説明は避けますが、毎日、濃縮酸素の吸入は欠かせない日々です。なぜなら、この病気は進行すると貧血が進んでしまうから…。雪の生命力は本当に強くて、3月から始まった血管肉腫との共生も、なんども途切れそうになりながらも、びっくりするくらいの勢いで復活してきました」と治療についてつづった。

現実を受け止め、寄り添いながら日々を過ごしているといい、「悲しい気持ちにもなるし、つらいことは山ほどあるけど、でも、動物と暮らすって、かならずこういう日々がやってくる。今日もげんきでいてくれてありがとう。たくさん愛してくれてありがとう。全ての瞬間に感謝します」と愛犬への思いを明かした。

そして「いま同じように病気とともに生きている動物のみんな、そしてそれを見守る飼い主さんたち、つらいけれどこの時間はきっと、神様がくれた宝物のような時間なんだとわたしは思っています」と記した。

石田は犬のほかに猫も飼っており、インスタグラムでは、愛犬、愛猫との日々を投稿している。今回の投稿から5時間で、フォロワーなどからは1200件を超えるコメントが届いている。

※写真は資料

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