俳優の吉田鋼太郎(67)と八木莉可子(25)が9日、都内で行われた「FAMIMA PARK AZABUDAI」のオープン発表会に登壇した。
クリエーティブ・ディレクターNIGO氏らとコラボした、ファミリーマート初の旗艦店を、10日に東京・港区虎ノ門にオープン。二人は、ファミリーマートのテレビCMのキャラクターを務めている。
同旗艦店が、わざわざ訪れたくなる店舗を目指していることから、二人がこの夏、わざわざ訪れたい場所についてもトーク。八木は「私はやっぱり緑が豊かな所に行きたいですね。元々自然がすごく好きなんですけど、夏はさらに深緑になっていって、緑が本当に青々としているのを見るのがすごく好き。緑が豊かな山や、スカッと見晴らしの良いような所に行きたいなと思います」と願った。
一方、まだ小さい二人の娘のパパである吉田は、「やっぱり、どうしても子どもたち絡みで行きたい、という選択肢になるんですけど、忍者屋敷に行きたいです! 手裏剣を投げたり、大人も発散出来て面白い。意外と忘れかけていた楽しみや、遊び方が出来て、僕は郷愁といいますかノスタルジーも入ってますけど、子どものころに楽しかったところに、もう1回行ってみたい年ごろなのかなと思います」と明かした。
また、最近は子どものためにプールを買って大満足しているという。「結構大きなプールで、ちゃんと支柱を立てて、組み立てなきゃいけないんですよ。これで、半日かかりましたね! 買った時は気分が上がったんですけど、組み立てている時は“これ、組み立てられるのか!?”と気分が下がりましたね。でも、次に水を張ると、また気分が上がるので、子どもたちとプールで遊ぶのが楽しみでございます」とコメント。
これを聞いた八木が、「すごく優しいお父さんですよね。きっとお子さんたちからしたら、とっておきの、一生の思い出に残るような、夏といえば!と思い出せる」とうらやむと、吉田は「子どもたちの、遊びに対する貪欲さは、すごいですからね」と、パパとしてうれしい悲鳴を上げているようだった。