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英ソプラノ歌手&俳優のサラ・ブライトマン(65)が9日、東京・東急シアターオーブで行われた「IHI presentsミュージカル『サンセット大通り』」の取材会に登壇した。
今作は、1986年にミュージカル「オペラ座の怪人」の初代クリスティーヌ役に抜てきされて以来、ミュージカルに出演していなかったサラ・ブライトマンが、約30年ぶりに出演するミュージカル。
ブライトマンは、日本滞在中にやりたいことを問われると、「本当に食べることが大好き。日本は世界中でもおいしいものがそろっている国だと思うけど、あいにく今回は劇場と滞在先を行ったり来たり。公演があるので、しっかり寝て休みを取るのを優先したい。だから、行くとしても公園にちょっと行ったり、ステキなレストランに行ったりということですかね」と、かなりストイック。現在は梅雨の真っただ中だが「湿気がある方が、声に良いので、私はその方がハッピーです」と笑った。
また、自身を“高揚”させる方法についての質問には、「すごくクレイジーな人生なので、生きているそのものが、自分の高揚感につながっています」と笑顔で回答。“がむしゃら”ということ? と問われると、「本当に目まぐるしい人生を送って来ているんですが、歳を重ねるにつれて、より自分の人生の理解を深めることが出来ていると思っています。自分の人生に対する情熱やエネルギーを、自分の作品につなげて、作品の糧になるようにしていきたいと思っています」と明かした。
公演は同所で10日から8月1日まで。
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