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2026年7月9日 16:15

STU48の清水紗良が卒業を発表「私にとってSTU48は、夢がかなう場所でした」卒業公演は行わない

STU48の清水紗良が卒業を発表「私にとってSTU48は、夢がかなう場所でした」卒業公演は行わない
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STU48の清水紗良(20)がグループを卒業することが8日、公式サイトで発表された。

公式サイトでは「STU48 2期生 清水紗良より、卒業の申し入れがあり、協議の上こちらを受理いたしました」と報告した。

最終活動日は今月25日で、ファンレターの受付期間などの詳細を記載。本人の意向により卒業公演は行わないという。

公式サイトには、清水のコメントも掲載。「私はオーディションの最終審査の一言アピールで、『STU48に私の青春を捧げます』と言いました。あの時の言葉に、うそはなかったと思います。13歳で加入してから20歳までの7年間、私は本気でSTU48と向き合い、全力で青春を駆け抜けてきました」とこれまでを振り返った。

幼い頃にAKB48に憧れ、12歳の時に出演したイベントで、カナデビアホール(旧東京ドームシティホール)のステージに立ち、「アイドルになりたい」という夢が目標になったという。「その夢は、STU48という形でかないました。加入して最初の公演では、幼い頃から憧れていた大島優子さんのポジションをいただき、大島さんの衣装を着てステージに立つこともできました。私にとってSTU48は、夢がかなう場所でした」と明かした。

活動していく中で、思い通りにいかない日も多かったといい、「それでも、その時間も含めて、この7年間は私にとってかけがえのない青春であり、一生の宝物です」と思いを伝えた。

そして「今年5月、9周年コンサートで8年ぶりにカナデビアホールのステージに立つことができました。12歳の頃と同じ景色を見た時、不思議と『アイドルとしてやり残したことはない。決心する時は今だ』と思えました」と卒業を決意した経緯を説明した。

ファンの存在が励みになっていたといい、「習い事は何を始めても長続きしなかった私が、STU48だけは、自分が納得できるこの日まで続けることができました。それは、皆さんがいてくださったからです」と感謝をつづり、「卒業後は、新しい夢に向かって頑張っていきたいと思っています。STU48で経験したすべてを胸に、これからも自分らしく前へ進んでいきます」と決意を新たにした。

清水は、2019年12月に2期生としてお披露目。23年1月に短期留学のため活動を休止することを発表し、同4月に活動再開した。今年3月中旬から約1カ月、疾患の手術と治療のため、一部活動を制限していた。

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