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2026年7月9日 18:50

人工関節手術の原田伸郎、退院を報告

人工関節手術の原田伸郎、退院を報告
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人工関節を入れる手術を受けたフォークデュオ「あのねのね」の原田伸郎(74)が8日、インスタグラムを更新し、退院したことを明かした。

「6月22日、人工股関節の手術をしました。千葉の病院に2週間の入院、毎日2回の痛いなにすんのぉリハビリを我慢して、昨日、退院!大阪に帰ってきました」と、おなじみのギャグとともに報告。「退院祝いは何を食べたい?‥うなぎ! をごちそうしてもらいました。やっぱり病院のゴハンとはえらい違いやね。大阪でもリハビリを頑張ります」とつづった。

原田は6月23日、インスタグラムで、「もう10年ほど前から左足の股関節に痛みがあり、迷い迷った挙げ句、とうとう人工股関節の手術を6月22日にいたしました」と伝え、「これからリハビリをしっかりやって早く復帰できるように頑張ります」とつづっていた。

「あのねのね」は原田と清水国明によるフォークデュオ。代表曲に、デビュー曲の「赤とんぼの唄」や「魚屋のおっさんの唄」がある。

※写真は資料

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