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タレントで俳優の相葉雅紀(43)が10日、東京・台東区の国立科学博物館で行われた特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」報道発表会に登場した。
同博物館では、明日11日から10月12日まで「いきものの生存戦略」をテーマにした特別展を開催。NHKの番組との共同企画で、多様で変化に富んだ環境に適応したいきものが次世代を育んできた適応進化や生存戦略などを幅広く紹介する。
公式ナビゲーターを務める相葉は、音声ガイダンスも担当。一足先に会場を見て回り、「単純に驚くところと、楽しかったところ、考えさせられるところもあって、生き残るって大変なんだなと感じました。いろんな刺激をもらいました」と十分に楽しんだ様子。
番組が撮っていた4Kの映像もふんだんに見ることができ、「捕食や捕獲の瞬間ももったいぶらずにガンガン出していて、はく製とか標本を見ながら、『こうやって捕獲しているんだ』っていうすごい体験型なアトラクションでした」と興奮気味に振り返った。
番組のロケでは、小型底生生物を指すメイオベントスに触れ、「(サイズが)1mm以下なんです。砂浜をひとつかみしたら100匹くらいいる。そこでいろんなメイオベントスを見つけて、もしかしたらなんですけど、相葉雅紀、新種を発見しちゃったかもしれない説が」とあおり、「これから結果が分かるそうなんですけど、学者の皆さんが『もしかしたら、いったんじゃないですか』と言っていました。すごいですよね、新種発見だったら」と期待を寄せていた。
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