1
グラビアアイドルの天野ちよ(31)が11日、都内で、ファースト写真集「ひとしずく」(光文社)の発売を記念し、報道陣の囲み取材に応じた。
天野は2021年に「ベストボディジャパン」東京大会で準グランプリを受賞し、23年にはキックボクシングイベント「KNOCK OUT」のラウンドガールを務めた。
今作は“濡れる”をテーマに、沖縄の海辺や森、ナイトプールなどで撮影を行った。露出の多いカットにも挑戦し、“なまめかしさ”を追求した一冊となっている。
天野は「まさか私の写真集が出るなんてって、びっくりしました。今まではデジタル写真集とかだったので、こうやって手に取れることに感動しました」と書籍での出版を喜んだ。
撮影は緊張もしたが楽しんだという。「今まで撮影してきて、いいなって思ったポーズや視線を詰めこんだ一冊になっています」とアピールした。
“岩場”で撮影したことが印象に残っていると言い、「沖縄の独特な岩の感じが好きなので、オススメです」と笑顔を見せた。
一方で大変だったことを聞かれると、「撮影が2月だったので寒くて、鳥肌が立ちながらも撮影しました。無になって何も感じないように頑張りました」と振り返った。
撮影に向けて準備したことについては「何カ月か前から、体を作るためにパーソナルトレーニングに週に2回ぐらい行ったり、食事制限もしたんですけど、うまく痩せられなかったので、最後は断食しました。お酒は好きですがさすがにやめていました。禁酒していました」と語った。
広告