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タレントのMEGUMI (44)、ヘアメイクアップアーティストでタレントの“おぐねぇー”こと小椋ケンイチ(57)らが11日、都内で行われたコンテスト「Aphros Queen Award 2026」に登壇した。
出場者が180日間の「Aphros Academy」での学びを経てステージに立つ同コンテストは、全国から選ばれた20代から70代までの47名のファイナリストの “内面の美しさ”を審査するもの。
デコルテ付近を大胆に露出した黒のドレスで登場したMEGUMIは、同コンテストの特別審査員を務め、トークショーにも出演した。小椋とは長い付き合いで、「25年ぐらい前に、生まれて初めてメイクをしてくれたのがおぐねぇーでした。いつも応援してくれている」と感謝すると、小椋も「MEGUMIとは、いまだに2カ月に1回ぐらいは、夜中から朝までしゃべってという感じで、お互いの心情を全部吐露しあっている」と明かした。
また、MEGUMIは自分らしく生きるために、「自分にしか分からない努力を重ねること」を大切にしているという。美容好きとしても知られるが、「シートマスクを貼るとか、サロンを予約するとかは、やっぱり面倒くさい行為で、それを1個1個自分のタスクとしてやっている。内面的な自信と表面的な美しさが合わさった時に、本当にその人は美しいなと思う。動かないと死んでしまう“病”なので、気の毒だなと思って、見かけたら優しくしていただければと思います」と自虐的に語って笑いを誘った。
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