1
タレントのMEGUMI (44)らが11日、都内で行われたコンテスト「Aphros Queen Award 2026」に登壇した。
出場者が180日間の「Aphros Academy」での学びを経てステージに立つ同コンテストは、外見を重視したものではなく、全国から選ばれた47名のファイナリストの “内面の美しさ”を審査するもの。
同コンテストの特別審査員を務めたMEGUMIは、トークショーで、人生を動かした決断について、「いくつもありますが、最近で言いますと、“プロデューサー”という映像制作の肩書を約6年前にスタートしました。そのタイミングが一番、私の中の最近の起点だった」と明かした。プロデューサー業を始めた当初を、「朝起きた瞬間から“お金が集まらなかったらどうしよう”とか、“この俳優さんに出ていただくことが決まっているけど、出来なかったらどうしよう”とか、不安がすごくあって、押しつぶされそうになりました」と回想。
心無い言葉を受けたこともあった、と振り返りつつ、「恐怖をポジティブなエネルギーになるべく変換するような努力をしてやってきた」とコメント。現在では、「やっぱりチャレンジすることが、恐怖であり、その人を成長させることであり、美しい姿だなと思うので、当時プロデューサーを始めたことは、本当に心の底からやって良かったなと思っています」と語った。
広告