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2026年7月11日 18:13

市川実和子、映画初主演の恒那を“おっさん”と評価「大物になるぞ」

市川実和子、映画初主演の恒那を“おっさん”と評価「大物になるぞ」
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女優の市川実和子(50)が11日、都内で行われた映画「トロフィー」(孫明雅監督)の公開記念舞台挨拶に登壇した。

是枝裕和監督らの助手を務めた孫監督の長編デビュー作で、監督自身のルーツをもとにした、朝鮮学校に通う少女・ソヒ(恒那)の物語。市川はソヒの母・ミリョンを演じた。

映画初主演となった恒那について、「しっかりしている。見た目とは裏腹に、なかなか肝が据わっている。浮いているところがなくて、現場でも自然にいる」と絶賛し、「すごく自然に親子関係を演じるきっかけをもらったなと思う」と感謝した。

現場ではソヒの父役を務めた井浦新(51)とともに感心しきりだったといい、「言い方悪いけど、すごく“おっさん”だよねって。すごい女優さんって大体中身がおっさんなんですよ。だから恒那ちゃん大物になるぞって、新くんとかマネジャーと話していた」と明かし、笑いを誘った。

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