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2026年7月14日 12:07

コロッケ「子どもたちに平和の大切さを伝えたい」海上自衛隊と呉市民の「ふれあいコンサート」で…

コロッケ「子どもたちに平和の大切さを伝えたい」海上自衛隊と呉市民の「ふれあいコンサート」で…
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ものまねタレント・コロッケ(66)がこのほど、広島県呉市の海上自衛隊呉基地を訪問し、海上自衛隊呉音楽隊の「ふれあいコンサート2026」にサプライズ・ゲストとして出演。「次世代を担う子どもたちに平和の大切さを伝えたい」と意欲をみせていた。

 コロッケは子ども食堂を支援するNPO法人「こどもピースネットワーク」のスペシャル・アンバサダーを務めており、次世代を担う子どもたちに「平和の大切さを伝えたい」との気持ちから海上自衛隊呉基地を表敬訪問。地域の人たちと海上自衛隊の交流の機会として呉信用金庫ホール(呉市文化ホール)で開催された「ふれあいコンサート」にサプライズでゲストで出演した。

同コンサートは「世代を超えたふれあいを通じて地域の活性化と青少年の育成につなげていきたい」という願いが込められ、会場には一般市民の親子1800人が詰めかけた。

 コロッケが郷ひろみのものまねで「2億4千万の瞳(エキゾチック・ジャパン)」を歌いながら登場すると、会場は割れんばかりの拍手に包まれた。さらに、沢田研二や武田鉄矢、細川たかしなどのものまねで笑わせると「近々、マッチさん(近藤真彦)がコンサート(9月26日)をやられるようですが、一足お先に」と「スニーカーぶる〜す」で盛り上げ、最後は“定番”の「五木ロボット」を披露した。

また、会場を訪れた(12歳以下の)子どもたちに、コロッケからお菓子の詰め合わせがプレゼントされた。

コロッケは「地域密着、温かい音、安定した合奏力、の三拍子がそろっている。瀬戸内らしい柔らかさと品のあるサウンドが大きな魅力となっている」と評価。「僕がスペシャル・アンバサダーを務めているこどもピースネットワークでは『食べる・遊ぶ・学ぶ』を、こどもたちの成長に欠かせない三原則に位置づけている。そういった思いを込めて、音楽隊の演奏とともに、ものまねや歌を通して多くのこどもたちに笑顔と元気を届けたかった」と語っていた。

こどもピースネットワークにはコロッケのほか、歌手の小林幸子や大相撲・横綱の豊昇龍をはじめとする立浪部屋の力士らが参加している。

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