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2026年7月15日 12:45

リトグリMAYUが活動再開へ、機能性発声障害公表「歌える限り歌い続けたい」

リトグリMAYUが活動再開へ、機能性発声障害公表「歌える限り歌い続けたい」
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女性ボーカルグループ、Little Glee Monsterは15日、公式サイトで、活動休止していたメンバーのMAYU(26)が18日の音楽番組から活動を再開すると発表。あわせて「機能性発声障害」と診断されたことも公表した。

MAYUは以前から発声時に違和感があり、思うように声を出しづらい症状があったといい、「声が震えたり裏返ったりかすれたりと筋肉が意思と反した動きをしてしまい、特に精神的に強い負荷がかかる、特定の状況下で発声がしづらい状況です」と説明。また、「『機能性発声障害』は、目に見える明らかな異常がないため、診断や治療が難しく、また、症状や原因は個人差があるため一人ひとりに合わせた専門的な治療を続けていく必要があります」と伝えた。現在も定期的に通院しており、医師やボイストレーナーと治療・リハビリに取り組みながら活動を続けていくという。

MAYUのコメントも掲載。「この病気とは、もう10年ぐらい歩んでいます。どう向き合えばいいのか分からず、現実から目を背け、自分をだましながらの日々もありました。歌うことがつらいと思うことも、少なくはなかったです」と告白し、「それでも、結局わたしは歌うことが大好きです。活動休止中も、この気持ちは、まったく変わりませんでした。休養中、自分と向き合う時間を過ごし、ずっとずっと歌っていきたいと、あらためて強く思いました。だから『機能性発声障害』という病気もわたしの一部なんだと抱きしめています」と心境を明かした。

その上で、「復帰をきっかけに、病気についてもお伝えすることにしました。この発声障害と向き合いながら、歌える限り歌い続けたいです。これからも応援していただけたらうれしいです」と呼びかけている。

また、一部イベントを欠席していたメンバーの結海(22)についても、快方に向かっているとし、「身体的負荷が低い活動からスタートしています」と復帰を発表。ただ、ステージ上での長時間のライブパフォーマンスなどは体力面に懸念がある状況のため、18日の音楽番組には出演するが、25日の「OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026」、26日の「s**t kingz FES 2026『会社』」は欠席する。

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