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2026年7月15日 19:01

松村北斗、ViVi国宝級ランキング全主要部門で殿堂入り 「シンプルにうれしいです」

松村北斗、ViVi国宝級ランキング全主要部門で殿堂入り 「シンプルにうれしいです」
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女性ファッション誌「ViVi」が毎回発表している恒例企画「ViVi国宝級イケメンランキング」の2026年上半期全順位が15日、発表された。

NOW部門は「M!LK」の山中柔太朗(24)、NEXT部門は「原因は自分にある。(ゲンジブ)」の杢代和人(22)、ADULT部門は「SixTONES」の松村北斗(31)が、それぞれ1位に選ばれた。

「ViVi国宝級イケメンランキング」は2015年にスタートし、今回で10周年。読者アンケート投票をもとに、2026年上半期の話題性や活躍度、出演作品数、CM出演本数、SNSでの反響、メディア露出などを総合的に加味して順位が決定された。

NOW部門で首位に輝いたのは、昨年から勢いある活躍を続ける「M!LK」の山中。グループとしてはNHK紅白歌合戦への出場や、「MUSIC AWARDS JAPAN」での5冠達成、ゴールデン・プライム帯で初の冠特番を持つなど、注目度を高めている。

山中個人としても、CM出演に加え、映画やドラマで主演を務めるなど活躍の幅を広げた。サッカーW杯関連の仕事や、6月に開設した自身のYouTubeチャンネルでの活動も支持を集めた。

山中は「僕はあえてファンの方々に、このランキングについて言わなかったんです。自分の実力で勝負したいと思っていたので、無事に結果が出て幸せですし、ファンの方には感謝しかないです」と喜びを語った。

22歳以下を対象としたNEXT部門では、ゲンジブの杢代が1位を獲得。中学生の頃から同ランキングでの1位を目標に掲げ、自ら考案した「レベチイケメン」というフレーズでも注目を集めてきた。

杢代は「観測者(ファンネーム)や、これまで一度でも僕に投票してくれたすべての方に感謝しています」とコメントした。

30歳以上が対象のADULT部門では、「SixTONES」の松村が1位に選出。これにより、主要3部門(NOW、NEXT、ADULT)すべてで1位となり殿堂入りとなった。

松村は「皆さんは好きな人の名前を書くものだと勘違いしているのかもしれません。僕としては、投票ページにはぜひイケメンの名前を書いてほしいなと思います。いろんな方に受け入れていただいたのは、シンプルにうれしいなと思います」とユーモアを交えて語った。

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