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歌手で俳優の中島健人(32)、女優の長濱ねる(27)が16日、都内で行われた映画「ラブ≠コメディ」(紙谷楓監督)の公開御礼舞台挨拶に登壇した。
今作は、王道ラブコメの撮影を通し、「本当の自分」を見失っていた俳優(中島)と、「本当の自分」を貫くアイドル(長濱)の情熱が周囲を動かしていく“お仕事エンターテイメント”。
“360度全方位イケメン”と評されるが本音は毒舌の人気俳優・神崎麗司を演じた中島は、「僕たちの熱量が、大きなグルーブを生んで、たくさんの方に広がっているという実感があります。ラブ≠コメディ旋風はまだまだこれからだと思っています」と力強くアピールした。
二人が、撮影中に笑いがとまらなくなってNGになりそうになったシーンは、中島が服を脱いで上(半身)裸になるシーンだという。中島が「僕は結構紳士に、ストレートに役者として芝居をしていたんですよ!笑いがとまらなかったのは、ねるさんです。ずっと!」と主張すると、長濱は「意味が分からなくないですか!?“暑い暑い”って言って、急に脱ぎ始めるから、面白くなってきちゃって、急に現実に戻された。何が面白いって、脱いだらマッチョ過ぎる麗司のガタイの良さに、キャラと相まって、助長されちゃいましたね」と振り返った。それを聞いた中島は、「普段のライブでは、脱いだら“キャー”って言われるんだよ?でも、役者の世界ではなぜか笑いが起きましたね」と苦笑いしていた。
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