タレントの鈴木紗理奈(49)が16日、東京・神田にオープンする麻辣湯(マーラータン)専門店「ドラゴンホットポット神田店」のレセプションパーティーに登場した。
東京初出店の同店は、オーストラリア・メルボルン発の世界的に大人気の麻辣湯専門店。本場四川の伝統的スパイスが効いた8種のスープと、100種類以上の具材から自分好みにカスタムできる。
「麻辣湯がはやる前から食べていた」という鈴木は、「麻辣湯が本当に大好きで、息子も大好きでよく食べに行くし、好きが高じて作れるようにもなって。息子が留学しているんですけど、帰国したら一番に『ママの麻辣湯が食べたい』と言って、息子の大好物で、麻辣湯といったら息子との思い出の食です」と“麻辣湯愛”を熱弁した。
また、美容の面でも野菜やキノコ類を多く摂取できる上に、「普段、小麦粉を控えているんですけど、春雨でグルテンフリーっていうのもハマったきっかけの一つ」と言い、「食いしん坊だけど、美も頑張りたいっていう人の救世主だと思う」と魅力を熱烈にPRした。
この日は、たくさんの具材の中から豚バラやキノコ類一式と牛すじ、わさび菜などの具材を選んだ鈴木流“腸活麻辣湯”を試食。「めっちゃおいしい!」とマイクを持つことを忘れてコメントするほど箸が進み、「食べれば食べるほど美しくなる。罪悪感がない!背徳飯の真逆」と笑顔が止まらなかった。
2010年に出産した一人息子は、イギリス留学を経て、現在はアメリカの学校に進学している。息子の方が辛い食べ物が好きで、「辛いものを食べに連れて行ってあげるって言うと息子とデートできるんです。それで(辛さに)鍛えられたっていうのもある。下心アリです、親の」とニヤついて笑わせた。
イベントでは、フレンチの巨匠・坂井宏行(84)シェフも登壇した。