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タレントの鈴木紗理奈(49)が16日、東京・神田にオープンする麻辣湯(マーラータン)専門店「ドラゴンホットポット神田店」のレセプションパーティーに登場。今月13日に誕生日を迎えたばかりで、50代に向けての抱負を語った。
イベントの冒頭には、バースデーケーキでサプライズのお祝いが。鈴木は「栄養価のあるものをたくさん食べて、命を使い切るという、生きるということを感じています。そんな49歳の一年にしていけたら」と喜びのコメント。
「“倒れる時は死ぬ時や”くらいに命を使い切って死ぬっていうのが自分の人生のテーマ」とも言い、2010年に息子を出産してからは「今日全部やれることをやったのか、会った人にちゃんと感謝を伝えられたのかとか、そういう気持ちで生きられるようになって、そういうことを大事にして生きるのみ」と話し、「変わったでしょ?鈴木紗理奈。親になるってすごいよね」と自身の変化に照れ笑いした。
芸能生活も長くなり、バラエティー番組では若いタレントとの共演も多い。「昭和を生き抜いた私たちとは全然違うフェーズに入っているから刺激をもらう。私たちは気合い一つで乗り切ってきたところがあるけど、今の子たちはハイブリッドになっていると思うので、学ぶことの方が多い」としみじみ。「この価値観で若い子にぶつかっていないかとかは気をつけるようにしている。見てきたものが違うので、世代間のぶつかりがないような、仲の良い社会になったらいいなと思います」と展望を語っていた。
同店は東京初出店で、オーストラリア・メルボルン発の世界的に大人気の麻辣湯専門店。本場四川の伝統的スパイスが効いた8種のスープと、100種類以上の具材から自分好みにカスタムを楽しめる。
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