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俳優の松下洸平(39)が17日、新曲「Journey」を配信リリースし、同曲のミュージックビデオ(MV)を公開した。
「Journey」は、松下にとってレコード会社移籍後初となる楽曲。ゴスペルテイストのサウンドに、限りある人生の中で大切な人へ向けた思いをまっすぐにつづった歌詞を乗せた、ソウルフルなナンバーとなっている。作詞は松下自身が担当。作曲は、アイナ・ジ・エンドや、なとりらの楽曲制作を手がける音楽プロデューサーのShin Sakiura氏と共作した。
あわせて公開されたMVは、群馬県立自然史博物館で撮影され、映像作家のJo Motoyo氏が監督を務めた。松下が“愛を語りながら旅をする”というコンセプトで書き上げた歌詞の世界観をもとに、地球や人類の歴史を巡る“時間旅行”をイメージして制作。発掘現場のシーンは、「まだ愛を探して」という歌詞とリンクしており、楽曲の世界観をより印象的に表現している。中でも、ティラノサウルスとの共演シーンは松下のお気に入りだという。
松下は高校3年の時、映画「天使にラブ・ソングを2」を見て歌手を志し、音楽の専門学校へ進学。2008年から、自作曲に合わせて絵を描きながら歌う独自のパフォーマンスを開始し、同年11月に「STAND UP!」で“洸平”名義としてCDデビューした。2009年、ミュージカル「GLORY DAYS」出演をきっかけに俳優活動を本格化。現在は俳優とアーティストの両面で活躍している。
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