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がんの再々再発を公表している俳優の古村比呂(60)が、14日にブログを更新。頭皮に帯状疱疹を発症した影響で、ごっそりと抜け落ちた髪の毛のビフォーアフターを公開した。
【映像】抗がん剤治療でスキンヘッドになった姿&頭皮に帯状疱疹ができた様子
2012年、46歳の時に子宮頸がんと診断された古村。2017年に子宮頸がんの再発を繰り返し、2023年には再々再発したことを明かしていた。
SNSでは、抗がん剤治療を受けたことによる、ありのままの姿を発信。2024年4月には、自身のYouTubeで、抗がん剤の副作用のため、眉毛まで脱毛したスキンヘッド姿を公開していた。
見事に生えてきた髪の毛
2026年7月14日に更新したブログでは、頭皮が帯状疱疹になっていたことを報告し、頭皮のビフォーアフターを披露している。
「去年の夏、頭皮の帯状疱疹になって、髪の毛が部分的にごっそりと抜けてから、約1年。髪が生えてくるかわからなかった中、見事に生えてきました。でもね。とっても不思議な髪の生え方をしています、こんな感じで〜」
この投稿にファンからは「頭の帯状疱疹つらかったですよね」「勇気に感動です、本当は見せたくないだろうに」など、さまざまなコメントが寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)
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