エンタメ

ABEMA TIMES

2026年7月17日 13:15

子宮頸がん“再々再発”古村比呂(60)、頭皮の帯状疱疹で抜け落ちた髪のビフォーアフターを投稿

子宮頸がん“再々再発”古村比呂(60)、頭皮の帯状疱疹で抜け落ちた髪のビフォーアフターを投稿
広告
1

 がんの再々再発を公表している俳優の古村比呂(60)が、14日にブログを更新。頭皮に帯状疱疹を発症した影響で、ごっそりと抜け落ちた髪の毛のビフォーアフターを公開した。

【映像】抗がん剤治療でスキンヘッドになった姿&頭皮に帯状疱疹ができた様子

 2012年、46歳の時に子宮頸がんと診断された古村。2017年に子宮頸がんの再発を繰り返し、2023年には再々再発したことを明かしていた。

 SNSでは、抗がん剤治療を受けたことによる、ありのままの姿を発信。2024年4月には、自身のYouTubeで、抗がん剤の副作用のため、眉毛まで脱毛したスキンヘッド姿を公開していた。

見事に生えてきた髪の毛

 2026年7月14日に更新したブログでは、頭皮が帯状疱疹になっていたことを報告し、頭皮のビフォーアフターを披露している。

「去年の夏、頭皮の帯状疱疹になって、髪の毛が部分的にごっそりと抜けてから、約1年。髪が生えてくるかわからなかった中、見事に生えてきました。でもね。とっても不思議な髪の生え方をしています、こんな感じで〜」

 この投稿にファンからは「頭の帯状疱疹つらかったですよね」「勇気に感動です、本当は見せたくないだろうに」など、さまざまなコメントが寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)

広告