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テレビ朝日系金曜ナイトドラマ「名探偵のままでいて」が、17日午後11時15分(一部地域を除く)からスタートする。同日、同局で行われた制作発表記者会見に、俳優の吉川愛(26)、奥田瑛二(76)、吉沢悠(47)らが登壇した。
【動画】吉川愛「毎日楽しく撮影している」高松アロハ、リョウガから名付けられたニックネーム発表 綱啓永は超特急ポーズを披露作家・小西マサテル氏の同名小説が原作。孫娘(吉川)が持ち込む“謎”を認知症の祖父(奥田)が解き明かす、これまでにない“安楽椅子探偵ミステリー”。
奥田は、機嫌が良い時に「まんまんま!」と言うルーチンがあるという。監督が撮影開始前に「よ〜い、スタート!」と声をかける際の、「よ〜い」と「スタート!」の間に言っていると説明すると、それを聞いた吉川は「ちょっと待って!えっ、機嫌が良い時にやっているんですか!?あれせき払いじゃなかったんですか?独特なせき払いだなと思っていた」と驚きまくり。奥田は「そう、超機嫌が良い時!そのシーンは成功するとか。(撮影から)1週間過ぎると、あっ“まんまんが出た。今日は調子が良いんだな”と(思う)」と明かしつつ、「こんなことは言いたくもなかった!」と恥ずかしがっていた。吉川は、そんな奥田のルーチンについて、「この現場では常にやられているので、ずっと機嫌が良いんだなと思いました。うれしいです」と喜んだ。
一方、吉沢は「100年のぬか床を毎朝かき回す」というルーチンがあるという。「よく行く赤ちょうちんの店の80代のお母さんの旦那さんのお母さんがずっとそのぬか床を漬けられていたらしくて、すごくおいしい。だから、“ちょっと分けてもらっていいですか?”と言って、今年の中盤ぐらいからやり出したらクセになっちゃいまして、朝やらないと気持ち悪いぐらいルーチンになった」と語った。
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