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声優でナレーターの初村健矢(36)が16日、Xで、8月中旬に全身麻酔の手術を受けることを発表した。
初村は「この度、8月中旬に全身麻酔での手術を受けることになりました。普段から応援してくださっている皆さんには、良いご報告だけでなく、こういう節目も自分の言葉でお伝えしたいと思い、このタイミングでご報告することにしました」と伝えた。
続けて「皆さんからいただく温かい言葉や、応援のひとつひとつが、僕が声を届け続ける原動力になっています」とファンへの思いを明かし、「手術まではいつもと変わらず、声を届けていきます。そしてしっかり治療と向き合い、また元気な声で、皆さんに笑顔や元気を届けられるよう頑張ってきます」とつづった。
そして「少しだけお休みをいただきますが、その時間も前向きな充電期間だと思って、心も体も整えてパワーアップして戻ってきます! その日まで、温かく見守っていただけたらうれしいです」と呼びかけた。
続いての投稿では「入院は1泊2日の予定ですので、どうかあまり心配なさらず、元気に戻ってきます」と記した。
初村は現在、長崎県を拠点に活動。今年1月に米・ロサンゼルスで開催された国際アワード「Voice Arts Awards 2026」の日本語ナレーション部門で4部門を受賞した。テレビ朝日系「仮面ライダージオウ」で、仮面ライダーシノビの変身ベルトの音声や、ABEMA「ななにー地下ABEMA」のナレーション、映画「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」の吹き替えなど、幅広く担当している。
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