「Snow Man」の宮舘涼太(33)が17日、東京・有明アリーナで行われた「日本公演40周年記念 ディズニー・オン・アイス “Let’s Party!”」の囲み取材に登壇した。
ディズニーキャラクターが登場する氷の上のミュージカルショー。日本では1986年の「ハッピーバースデー・ドナルド」から始まり、今年で40周年を迎えた。同日から東京公演がスタート。
昨年から同公演のスペシャルサポーターを務める宮舘は、ショー開始前に行われるスペシャルアクトに出演。開演前に行われた囲み取材では、「40周年を記念するという、ディズニー・オン・アイスとしても節目でもある記念すべきタイミングで、スペシャルサポーターに就任させていただき、それが2年目ということで、僕自身もとても思い入れの深い公演になっています」と感謝した。
スペシャルアクトでは、名曲「アンダー・ザ・シー」を歌唱する。「非常に難易度の高い楽曲になっています。それと同時に誰もが知る名曲なので、プレッシャーも感じるので、非常に練習はしました」と明かしつつ、開演に向けては「なぜか、1年目よりも優雅な気持ちと言いますか、多分、楽曲がそうだからなのかもしれないですけど、リラックスしている感覚はあります」とコメントした。ディズニーの仲間たちについては、「人を笑顔にする天才!もう現れただけで、“あ〜っ!”と誰もがなるので、(僕も)そうなりたいと思います」と憧れていたが、報道陣から「宮舘さんも人を笑顔にしますよね?」と言われると、「確かに!ここに入って来た瞬間から、皆さんが笑顔になっている。なので、非常に通ずるものがあるというか、背中を押されるというか。そうなりたいと思うからこそ、僕もそうでありたい思います」と語った。
東京公演は、同所で20日まで。