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2026年7月17日 19:28

松本人志が大腸の腫瘍切除手術を受けていた、既に退院し18日の配信は出演

松本人志が大腸の腫瘍切除手術を受けていた、既に退院し18日の配信は出演
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お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志(62)が、大腸の腫瘍(しゅよう)を切除する手術を受けていたことが17日、分かった。この日、所属事務所の吉本興業の公式サイトで発表された。

 公式サイトでは、「弊社所属 ダウンタウン 松本人志について、このほど大腸の腫瘍切除手術を受け、無事に退院しましたのでご報告申し上げます」と、退院したことを明らかにした。

18日の有料配信プラットフォーム「DOWNTOWN+」の「お笑い帝国大学(OIU)」の生配信には予定通り出演するという。

同サイトは「松本は今春、体に異変を感じ、医療機関を受診したところ、大腸に腫瘍が発見されました。ファン、関係者の皆様にご心配をおかけしないよう、入院中は病気を公表せず、治療にあたっていました」と説明した。

 松本は先月26日、DOWNTOWN+の公式Xで、体調不良のために翌27日に予定していた生配信を欠席すると発表していた。

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