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2026年7月17日 20:22

黒柳徹子「びっくりしました」 矢野顕子と語るニューヨーク生活で感じた日本との違い 自己紹介で“言ってはいけないこと”【徹子の部屋】

黒柳徹子「びっくりしました」 矢野顕子と語るニューヨーク生活で感じた日本との違い 自己紹介で“言ってはいけないこと”【徹子の部屋】
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矢野顕子が拠点とするニューヨークでの暮らしについて語る場面があった。

ニューヨークの魅力を聞かれ、「とっても力のある街なので、とくに私のように物を作る人間にとっては、いつどこでも『あなたはどんなものを作るの?』って言われたときに『はいこれです』って(出せる環境が良い)」と語った矢野。

「それが日本と違いますよね」と黒柳徹子が同意すると、「日本だと『いえいえ(私なんて)』って言ってるうちに(機会を逃してしまう)。まぁそれでも暮らせるけどね」と日米の文化の違いを明かした。

さらに黒柳は「私もニューヨークに1年しかいなかったけど、自分が誰であるかってすぐ言わないとダメなんだと思って、びっくりしました。しかも『私はどれほど素晴らしい』って言わなきゃいけない。『私は大したもんじゃないです』なんて言ったらダメですよね」と自身の経験を振り返る。

バイタリティあふれるエピソードで黒柳を驚かせた
バイタリティあふれるエピソードで黒柳を驚かせた

矢野は「それはダメですね」と笑顔で返し、「自分のことはちゃんと正当に評価してほしいと言っていい社会」と説明。自分をアピールして、きちんと実力が伴えば「すごく褒めてくれる」半面、そうでなければ「あ、そう。じゃあね」とあしらわれる厳しい実力主義の世界だそう。

だからこそ矢野は、「自分もみなさんに助けてもらったので、いまニューヨークで一生懸命頑張ろうとしている人は応援したい」と温かい眼差しで語っていた。

そのほか番組では、60代になって「宇宙飛行士になりたい!」という夢を抱き、苦手だった水泳の特訓を始めて泳げるようになった話を披露。71歳らしからぬバイタリティあふれるエピソードで黒柳を驚かせていた。

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