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2026年7月17日 20:02

要潤、用意した10パターンの回答が全て出て焦り…「全く出てこない」

要潤、用意した10パターンの回答が全て出て焦り…「全く出てこない」
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俳優の山崎賢人(31)、志尊淳(31)、要潤(45)らが17日、都内で行われた、映画「キングダム 魂の決戦」(佐藤信介監督)の初日舞台挨拶に登壇した。

原作は、中国春秋戦国時代を舞台にした、原泰久氏の人気漫画「キングダム」。これまで4度映画化され、今作では、シリーズ最大規模のスケールで秦国存亡を懸けた攻防戦が描かれる。この日、全国521の映画館で公開され、24年公開の「キングダム 大将軍の帰還」の対比動員124%というヒットスタートを切った。

天下の大将軍を目指す主人公・信(しん)を演じた山崎は「キングダム、新章開幕です! 最高の作品ができたと思っているので、よろしくお願いします」と挨拶した。

キングダムシリーズを初めて見る人にオススメしたい注目ポイントを聞かれると、山崎は「今まで、どの映画でも見たことないんじゃないかっていうぐらいの、馬のアクションがかなり魅力的に描かれている。最高の馬アクションになっています」と語った。

信と競い合う同世代のライバルで、楽華隊の隊長・蒙恬(もうてん)を演じた志尊は、「キャラクターの衣装やメイク、全て細かく作り込んでいます」と注目ポイントをアピール。自身は涙ボクロをつけて撮影したといい、「(ホクロの)位置と大きさ、見え方をカメラテストや衣装合わせで気にしました。つけてますって感じにはしたくないので、試行錯誤しました」と撮影を振り返った。

このイベントにはキャスト・監督の総勢12人が出席。10番目に質問が回ってきた要は「ちょうど10パターン用意してきて、全部言われてしまいました」と苦笑い。「新しいことを考えていたんですけど、全く出てこないんです」と明かし、笑わせた。

「もう一度見てほしいシーン」については、時間の関係で2人だけが答えることに。司会者から要が指名されると、「え!僕じゃなくないですか?」と焦った様子で「この質問0個なんです」と事前に何も考えていなかったという。「皆さんすごいですから。僕が何か言うアレじゃない…。逆にお客さんに、2回目はどこを見たいかを聞きたいです」と言葉を絞り出していた。

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