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俳優の山崎賢人(31)、橋本環奈(27)、三吉彩花(30)らが17日、都内で、映画「キングダム 魂の決戦」(佐藤信介監督)の初日舞台挨拶を行った。
原作は、中国春秋戦国時代を舞台にした、原泰久氏の人気漫画「キングダム」。これまで4度映画化され、今作では、シリーズ最大規模のスケールで秦国存亡を懸けた攻防戦が描かれる。この日、全国521の映画館で公開され、24年公開の「キングダム 大将軍の帰還」の対比動員124%というヒットスタートを切った。山崎は、天下の大将軍を目指す主人公・信(しん)を演じた。
信と、若き秦王・えい政を支える仲間で軍師の河了貂(かりょうてん)を演じた橋本は、「初めて見る人は全部にびっくりすると思う。スケールも大きいですし、中国の歴史をこれだけ色濃く、かっこ良く描くのは難しいことだと思います。音楽も重厚感あって作品にぴったりで全て見逃せないんです」とアピールした。
三吉は、楚軍の第二軍を率いる女将軍・かりんを演じた。キングダムシリーズには初参加で、登場シーンは少なかったといい、「ほぼ3秒だけ出演させていただいて、撮影現場でもほぼどなたともお会いしていなくて、前回のワールドプレミアと、今回の舞台挨拶で(共演者の)皆様にたくさんご挨拶させていただいたんです」とやっと共演者と交流できたことを明かした。「完成した作品を見て、本編を音楽とともに没入できて楽しかったです。VFXの映像も本当に素晴らしくて、最初から最後まで瞬き禁止って感じです」と語った。
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