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2026年7月18日 13:54

【訃報】がんで闘病中だった元芸人・マサ越前さんが35歳で

【訃報】がんで闘病中だった元芸人・マサ越前さんが35歳で
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元お笑いコンビ「トラッシュスター」で、現在は福井県のヒーロープロジェクト「古代竜士フクイザー」のプロデュースを手掛けるマサ越前(=伊藤政臣)さんが、亡くなった。35歳だった。18日、マサさんの妻が、マサさんのSNSで報告した。

「ご報告」と題し、「かねてより病と闘っておりました、夫であるマサ越前が永眠いたしました」と伝えた。葬儀はすでに終えており、「これまで温かく励まし、支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます」とつづった。

マサさんは、2024年12月に胃がんを公表し手術を受けた。昨年8月には「肝臓への転移が見つかり再発をしてしまいました」「診断結果はステージ4の末期がんでした」などと報告し、活動を休止。その後、入退院を繰り返しながら治療を続けていた。

妻は「数年にわたる闘病でしたが、病と向き合い、時には弱音を吐き、最後の最後まで頑張ってくれました」と明かし、「誰よりもエンターテイナーで最高の夫でした。痛みや苦しみから解放されて、天国ではたくさん笑っていてほしいです」と願った。

今後に向け、「夫とのたくさんの思い出を胸に、一歩ずつ前を向いて歩んでいきたいと思います」とコメント。最後に、天国の夫に向け「最後まで闘う姿をみせてくれてありがとう。私の一番のヒーローだよ。かっこよかった。またね!」と呼びかけた。

マサさんは、相方・中山マサキとともにお笑いコンビ「トラッシュスター」を2012年に結成するも、20年3月に解散した。今月2日、急激な右肩の痛みから、緊急入院したことを報告し、9日のXが最後の投稿となっていた。

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