ステージ4のがんを公表していた、元お笑いコンビ「トラッシュスター」のマサ越前さんが亡くなったことがわかった。35歳だった。
マサ越前さんは2024年12月、Xで胃がんの宣告を受けたことを明かし、胃の3分の2を摘出する手術を行ったことを公表。翌年8月には、「肝臓への転移が見つかり、再発をしてしまいました。病院での診断結果はステージ4の末期がんでした」と報告し、以降抗がん剤治療を受ける様子や杖をつく姿など、闘病生活について発信してきた。
2026年7月1日の更新では、「右肩の痛みを調べるのと、がんが悪化していたため、緊急入院となりました。しばらく大変ですが、戦ってきます」と明かしていたマサ越前さん。その後も入院生活の様子を投稿していたが、9日を最後にXでの投稿が途絶えていた。
マサ越前さんの妻、Xで永眠を報告
18日は、マサ越前さんの妻がXを更新。
「かねてより病と闘っておりました、夫である、マサ越前が永眠いたしました。葬儀につきましては、家族・親族をはじめ、多くのご友人や関係者の皆様に見守られ、滞りなく執り行うことができました。これまで温かく励まし、支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。数年にわたる闘病でしたが、病と向き合い、時には弱音を吐き、最後の最後まで頑張ってくれました。誰よりもエンターテイナーで、最高の夫でした。痛みや苦しみから解放されて、天国では、たくさん笑っていてほしいです。夫とのたくさんの思い出を胸に、一歩ずつ前を向いて、歩んでいきたいと思います。最後まで、闘う姿をみせてくれてありがとう。私の1番のヒーローだよ。かっこよかった。またね!妻より」と、マサ越前さんが亡くなったことを明かし、思いをつづっている。
この投稿に、「心よりお悔やみ申し上げます」「最後まで戦い抜いたね。その姿は、どんなヒーローよりかっこよかった!お疲れ様!」などのコメントが寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)