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2026年7月19日 16:17

まさかの記憶無し!?SKE48鎌田菜月「本当に素直に言いますと…」

まさかの記憶無し!?SKE48鎌田菜月「本当に素直に言いますと…」
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女性アイドルグループ「SKE48」の鎌田菜月(29)が19日、都内で初の児童書「水族館の達人に聞いてみた 〜ぜったいに行きたくなる37の発見〜」(くもん出版刊)の発売記念イベントを開催した。

水族館好きの鎌田と、東京・すみだ水族館などの立ち上げや運営に携わった“水族館の達人”下村実さんの共著。水生生物の不思議な生態から、飼育員の仕事など、驚きと発見に満ちた情報を余すところなく収録している。

鎌田は「水族館の本を出版するというのは、私のことを良く知ってくださっているファンの方も驚いてくださることだったので、サプライズが出来たような気持ちでうれしかったです」と喜びいっぱいで、「家族も、水族館の本で児童書というのに、ビックリしていました。私が水族館を好きになれたのは、特に祖父がたくさん名古屋港水族館に連れて行ってくれたり、家族旅行で鳥羽水族館に行けていたおかげなので、改めて感謝をしたいなと思っています」と語った。

水族館デビューについては「本当に素直に言いますと、記憶に無い」とぶっちゃけたが、「一時期イルカのトレーナーになりたかったぐらい、憧れがあった。小さいころに水泳を習っていたので、どうやったら早く泳げるんだろう?とワクワクした。あとは、ディズニーの『リトル・マーメイド』を見て、私も泳ぐのが上手になったらアリエルになれるんじゃないかと思っていた記憶があります」と振り返った。

今作は、児童書では異例の発売前重版も決定しており、「本当にビックリで、うれしいしありがたいことだなと感じています。水族館へのみなさんの関心の強さを、何よりも感じました。お子さんも大人もみんな、“水族館がやっぱり好きなんじゃ〜ん!”とうれしくなりました」と感激。今作で印象深い出来事については、「お客さんが入る前の名古屋港水族館にお邪魔した際に、イルカたちが“人間がこの時間にいるのはおかしいぞ!”となって、様子を見に来てくれた。でも、いざ撮影を始めようとしたら、飽きちゃったらしくて、解散しちゃって、全然イルカが寄って来ないことがあって、すごく生き物の“らしさ”を感じられて楽しかった」と明かした。

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