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2026年7月19日 17:08

SUPER EIGHT安田章大「涙も流れるところが…」

SUPER EIGHT安田章大「涙も流れるところが…」
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男性グループ「SUPER EIGHT」の安田章大(41)、女優・のん(33)が19日、都内で行われた、映画「平行と垂直」(8月28日公開、小林聖太郎監督)の東京プレミア バリアフリー上映試写会に登壇した。

安田が初めて企画から参加し、二人がダブル主演を務める今作は、女優で脚本家の山野海のオリジナル脚本。自閉スペクトラム症の兄・大貴(安田)と、兄を幼いころから支えてきた妹・希(のん)の兄妹が、希の結婚話をきっかけに、お互いのこれからとこれまでに向き合うことになるヒューマンドラマ。

安田は、完成した作品を最初に見た際、「きっと届く…と思いました」と明かし、「映画はファンタジーでしょうし、見る側は色んな受け止め方があるはず。だけど、現実はこういうことが起きていたり、きっとこれからも考えたり悩んだり、立ち止まったり、うまくいったりということが起きていくんだな、それらが全てちゃんとつながりながら、ウソが無いような描かれ方をしているなと思えた。だから自分も素直に、涙が流れるところがあったり、笑ったり、第三者のようにいましたね」と明かした。

のんはオファーを受けた際を、「安田さんが山野さんと一緒に企画を立ち上げて、皆さんと大事に育ててきた作品だとお聞きしていたので、『お受けするならば、生半可な気持ちではいけないぞ!』という気持ちがあって、それで勇気を出して『やるぞ〜!』と気持ちを決めました」と振り返り、「作品が持っているテーマや物語は、とても繊細で、かつ温かいものが流れているので、本当に安田さんたちが大切に大切にこの企画を膨らませてきたんだなと、すごく感じました。安田さんの“受け止め力”がすごく大きいから、こういう作品になったんじゃないかなと思います」と語った。

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