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2026年7月19日 18:25

笹野高史、78歳で“歌舞伎座デビュー”「温かく見守って」

笹野高史、78歳で“歌舞伎座デビュー”「温かく見守って」
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歌舞伎俳優の片岡市蔵(67)、俳優の笹野高史(78)が19日、都内で行われた「歌舞伎座『八月納涼歌舞伎』上演記念 四世片岡亀蔵をしのぶシネマ歌舞伎『らくだ』トーク付き上映」に出席した。

昨年11月に急逝した市蔵の弟・片岡亀蔵さんをしのぶ上映会。この日は2008年に亀蔵さんが駱駝の馬太郎を勤めた「らくだ」が上映された。

笹野は、8月2日開幕の「八月納涼歌舞伎」(東京・歌舞伎座)の第二部「らくだ」に家主女房おいくとして出演する。冒頭は「木村拓哉でございます」と上機嫌で挨拶していたが、「この年になって歌舞伎座は初めての出演。どうぞ温かく見守っていただきたい」と緊張の面持ちに。

また、「民間の人間として出させていただく。プレッシャーに打ちひしがれている」と心境を明かし、「本番ではどんなふうになるのか…。中村屋さんの看板を汚さないように、なんとかやりたいと思う。迷惑にならないように」と意気込んだ。

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