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俳優の大森南朋(54)、相葉雅紀(43)、松下奈緒(41)が、このほど都内で行われたテレビ朝日系「大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜Season2」(今日22日スタート、水曜午後9時)の開幕プレミアイベントに登壇した。
大森&相葉&松下のトリプル主演として昨夏に誕生した連続ドラマの新シーズン。2009年に警視庁に新設された分析・追跡捜査の専門部隊「SSBC(捜査支援分析センター)」を舞台に、最先端のデジタル捜査×アナログ刑事魂の“究極ハイブリッド捜査”で事件に立ち向かう王道刑事ドラマ。
警視庁刑事部SSBC強行犯係のメンバー・伊垣修二を演じる大森は、1年ぶりの再始動に、「また始まったなという感じ。暑い中で撮影していると『大追跡』を思い出す」と明かし、「帰ってくるところがあって、うれしく楽しく撮影しています」と笑顔を見せた。
同・名波凛太郎役の相葉は、「シーズンものは初めて。初日からホームな感じがして、楽しくやらせていただいている」とコメント。警視庁捜査一課・主任、青柳遥を演じる松下も、「(キャストの)顔を見た時に、またここに戻ってこられたんだという喜びがあった。改めて一緒にお芝居するのがすごく楽しい」と声を弾ませた。
また、相葉はドラマ名に絡めた「この一年追いかけていたこと」の質問に、「嵐の歌と振りです」と回答。嵐は5月31日にラストライブを行ったが、「この一年は思い出すのに必死だった。歌詞もワンセンテンスも間違えられない」と振り返った。その後、共演者からの「キツイね!」の声に「キツイですよ…」と呼応したが、すぐさま「いや、キツくない!キツくない!そのパスやめて。楽しくやらせていただいた」と充実した表情だった。
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