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2026年7月22日 04:00

セカオワ・Fukase、映画「ブルーロック」の挿入歌を担当

セカオワ・Fukase、映画「ブルーロック」の挿入歌を担当
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俳優・高橋文哉(25)が主演を務める映画「ブルーロック」(8月7日公開、瀧悠輔監督)の挿入歌を、4人組バンド「SEKAI NO OWARI」のFukaseが担当することが22日、発表された。

Fukaseは、同バンドのデビュー15周年を迎えた2025年からソロプロジェクトを本格始動。映画のために書き下ろした新曲「twilight」は、公開された最新映像で一部を聞くことができる。

原作は、金城宗幸氏(原作)、ノ村優介氏(漫画)による同名の人気サッカー漫画。日本をサッカーワールドカップ優勝へ導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が始動した「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトを舞台に、若き才能たちの熾烈(しれつ)なサバイバルが描かれる。

高橋が演じる主人公・潔世一は、日本代表のエースストライカーを目指す無名の高校生フォワード。人生を変えるチャンスをつかむため、「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトへの参加を決意する。

Fukaseの「twilight」は、Adoが担当する主題歌「モンストロ」、劇中歌「綺羅」とともに、作品の世界観を盛り上げる。

なお、「twilight」は、Fukaseのソロアルバム「Circusm」に収録。同アルバムは29日に発売される。

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