タレントの若槻千夏(42)が22日、東京・渋谷区のカフェスタジオで行われた「『BOSCO OLIVE OIL 味わうアート展 〜食卓彩る、早摘みのグリーン〜』オープニングイベント」に登壇した。
日清オイリオグループ株式会社は、発売30周年を迎える「BOSCOエキストラバージンオリーブオイル」の風味の魅力を五感で味わう体験型イベントを同所で同日から26日まで開催する。
デザイナーとしても活躍する若槻だが、料理の盛り付けで意識していることを聞かれると、「最近は子どもに盛り付けさせるという技を覚えまして、自分で盛り付けたから食べようってスイッチが入るみたい」と答え、「ここでこういう盛り付けをするんだって、おにぎり一つにしても、ここに具をのせるんだとか個性があります」と気付きを語った。
この日は、若槻が事前に盛り付けしたサラダがスクリーンで公開された。「すごく楽しくて、子どもと一緒にやりたいなと思って、ワクワクでした。写真に収めたいって気持ちになりました」と感想を明かし、この場でオリーブオイルをかけた。
皿も自身で選んでおり、「(皿の模様は)白いドレスを着た女性です。うちの母親にそっくりで、うちの母はエレガントなんです」とアピール。「野菜がしなったところに(オリーブオイルを)かけると、うるおいが出るので助かっています」とポイントを紹介した。
完成したサラダのタイトルは“テルコの喜び”だといい、「テルコは母親の名前。テルコさんが喜んでいます」と笑った。
試食すると「コクがあって、軽やかでキレがある。このキレが大好きで、いつも食べている味です」と舌鼓を打った。
同イベントでは、BOSCO本来の味わいが楽しめるバゲットや、アイスクリームを提供。若槻は「アイスクリームにオリーブをかけるんですか?かけたことない」と驚いていたが、「コクが増します!違和感がない。毎回かけようかな」と大喜びだった。