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2026年7月22日 19:24

大森南朋、ベテランから若手まで“そろって仲良し”な撮影現場「素晴らしい俳優ばかり」【SPインタビュー】

大森南朋、ベテランから若手まで“そろって仲良し”な撮影現場「素晴らしい俳優ばかり」【SPインタビュー】
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大森南朋×相葉雅紀×松下奈緒、豪華トリプル主演で送る最先端デジタル捜査×アナログ刑事魂ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜Season2』。

7月22日(水)より放送スタートする本ドラマは、2025年7月にテレビ朝日の水曜9時枠で10年ぶりの新シリーズとして誕生した『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』、待望の第2幕。警視庁の分析・追跡捜査の専門部隊“SSBC(捜査支援分析センター)”の強行犯係を舞台に、個性豊かな登場人物たちの躍動が胸を打つ刑事ドラマとなっている。

物語をけん引するのは、トリプル主演を務める大森南朋×相葉雅紀×松下奈緒。大森は泥臭い昭和気質のノンキャリア刑事・伊垣修二を、相葉はその部下となる中途採用のキャリア官僚・名波凛太郎を演じる。そして松下は、伊垣の元妻で捜査一課主任の青柳遥役だ。

新シーズンでは、アメリカ留学から帰国した名波がSSBC強行犯係に復帰するところから始まる。互いへの信頼を深めたメンバーたちが一丸となりながら、捜査一課との確執や因縁もヒートアップさせつつ、新たな難事件に挑んでいくさまは見ごたえ十分だ。

今回、伊垣を続投する大森にインタビューを実施。SSBCでは「機動分析」を担当している伊垣は、正義感と共に刑事という仕事に誇りを持ち、自分の手で1秒でも早く犯人を捕まえたいという気概を胸に日々捜査に向き合っている。生き生きと伊垣を演じている大森に、Season2への意気込みや伊垣との意外な共通点まで語ってもらった。

大森南朋

◆デジタルへの向き合いは、伊垣と似ているかも

――好評を博した『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』が戻ってきます。Season1放送時には、大森さんのもとに評判や感想などが届いていたんでしょうか?

大森南朋(以下、大森):「はい。いろいろな方から感想をいただきましたし、『楽しんで見ているよ』という言葉が特にうれしかったです。

なので、Season2を制作するというお話をいただいて、僕もやはり楽しみでした。こうして続きがある作品への出演も、そんなにあるわけじゃないですし、『また今年もみんなに会えるな』と思っていました。キャストだけでなく、スタッフさんの顔を見ても『帰ってきたな』という感じもあり、なんだかホッとさせてもらっています」

――また、暑い夏がやってくるという感じですよね。

大森:「そうなんですよ。とにかく真夏の撮影なので、昨今の夏は猛暑がとにかくひどいからねえ…。でもみんなで暑さをなんとか切り抜けて、今年もどう対策していくかを話しながらやっていくのも楽しみの一つかな。

あと、昨年はスタジオの横に前室があって、みんな暑いときはそこで待機していたんですよ。大きいエアコンの風が吹いてくれるので、その風に光石(研、葛原茂役)さんと僕は当たりがちです(笑)」

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