タレント・はるな愛(54)が22日、東京・I’M A SHOW(アイマショウ)で、ライブ「はるな愛 LIVE This is 愛〜大西賢治生誕祭〜」を開催した。
はるなのこだわりがたっぷり詰まったライブで、開演前の会場アナウンスも自身で生パフォーマンス。この日は、氷川きよし、お笑いコンビ「ハイヒール」のモモコ、南果歩ら、たくさんの芸能人も応援に駆けつけており、「本日は、客席に、豪華な豪華な芸能人がたくさん来ております。何だったら、ステージよりも、背中を向けて、客席を見ておきたい! というお客様が多数おられると思います。ミーハーは絶対やめてください」と自虐トークを交えて注意喚起しつつ、さらに「うちのお父さんが来ておりまして、さっそくアレン様に駆け寄っておりました。お父さん、田舎から出て来た、ミーハー丸出しはやめてください」と指摘して笑いを誘う一幕もあった。
アイドルメドレーの前のMCでは、堀ちえみが来場していることも明かした。ステージを降り、客席の堀に近寄ると「私、小さい時に、堀ちえみさんの『リ・ボ・ン』という曲が大好きで、よく歌っていました。ご本人が来ている前で恐縮ですけども、『リ・ボ・ン』からのスタートで、アイドルのメドレーをお送りします」と語り、堀の目の前で、アカペラでワンフレーズを熱唱した。
しかし、それを聞いていた堀が、「歌詞、間違えてたよ」とまさかのツッコミ。これにははるなも大慌てで、「えっ!?めっちゃ見たんだけど、ちょっと待って。どんな感じですか?」と言い、堀に歌って教えてもらうという、まさかのハプニングもあった。
終演後に行われた囲み取材では、ハプニングを振り返り、「すごく緊張したんですけど、まさかの歌詞を間違えるという。間違えるよね〜。小さい時のうる覚えで、その歌詞だと思っていた」と反省しつつ、「(堀が)優しく歌ってくれたので、良かったなと思いますけど。リベンジします! 堀さんのライブで歌わせてほしいです」と願っていた。