エンタメ

2026年7月23日 19:27

可愛すぎる料理研究家・いんくん、DDのG.S.I.に出演 「イケメンで、ユーモアセンスの格が違いました!」

可愛すぎる料理研究家・いんくん、DDのG.S.I.に出演 「イケメンで、ユーモアセンスの格が違いました!」
広告
1

歌手でタレントのDAIGO(48)が出演するABCテレビ・テレビ朝日系料理番組「DAIGOも台所〜きょうの献立 何にする?〜」(月〜金曜午後1時30分)に、料理研究家のファン・インソン氏(愛称・いんくん、34)がゲスト出演する。27日からの1週間、番組5年目企画「G.S.I.(ゲスト先生いらっしゃい!)」で料理を披露する。

同番組は、毎日の献立に悩む人に向け、肉や魚、野菜をバランスよく取り入れたメニューを提案する。月曜から木曜は辻調理師専門学校の教員が講師を務め、金曜は料理コラムニストの山本ゆり氏のアドバイスを受けながら、DAIGOが料理に挑戦している。

韓国・ソウル出身のいんくんは、日本で料理教室を開いたことをきっかけにテレビ番組に出演。「可愛すぎる料理研究家」として注目を集め、韓国料理をはじめ、パンやフランス料理など幅広いレシピを考案している。

今回紹介するのは、ヤンニョム味とハニーマスタード味の2種類のソースで楽しむ「ヤンニョム手羽元焼き」。収録では、互いを「いんくん」「DAIくん」と呼び合い、和やかな雰囲気で調理を進めた。

ソース作りを任されたDAIGOは、「僕の好きな韓国料理は何でしょう?」とクイズを出題。食べる際のしぐさをヒントにしたものの、いんくんから「ヒントがへたです」と鋭く突っ込まれたという。

完成した料理を試食したDAIGOは、「I.C.O.!」と評価。「いんくんのチキン、おいしい!」を意味する“DAI語”で絶賛した。DAI語を知らなかったいんくんは、予想外の表現に驚いた様子を見せた。

収録を終えたいんくんは、DAIGOについて「イケメンで、ユーモアセンスの格が違いました。途中でボケを入れるのがすごいですよね」とコメント。

料理の腕前についても、「タマネギのみじん切りを見ていましたが、包丁が入る角度や手首の動きは、もう初心者ではない気がします」と称賛した。

番組は放送終了後、TVer、ABEMAで見逃し配信される。

広告