がん闘病中の元俳優・希良梨さん(45)が、がんの定期検査の結果について明かした。
1997年に俳優デビューし、翌年放送のドラマ『GTO』で、主要キャラクターに抜擢された希良梨さん。しかし、人気絶頂期に子宮頸がんとなり、芸能活動を休止した。
2024年9月21日に更新したInstagramでは、「たまたま婦人科でがんの検査をしたら引っかかり、その後大きな大学病院にて精密検査を受けました。結果は、私はがんでした。20年前よりも良くない結果でした」と、がんの再発を公表。2025年1月20日には、がんの転移や、ステージ3であることを明かした。その後は、抗がん剤の副作用で抜けてしまったという髪の毛の状態や丸刈りにした姿など、闘病中の様子を発信している。
2026年7月22日の更新では、「大学病院へ。CTとMRIの検査の結果の日です。今、病院に向かっております。正直、恐怖と不安と緊張の中、行きたくないのが本音ですが、ちゃんと逃げないで行かないといけないですね。悪い結果ばかり聞いてきたので、トラウマになってしまって心苦しいです」と不安な思いを明かしていた。
がんの定期検査の結果を報告
23日の投稿では、検査結果について報告。「不安の中、怯えながら順番が呼ばれるのを待っている間、怖くてたまりませんでした。私事ですので、静かにご報告をさせていただきます。結果は、再発なし、転移なし でございました。今まで本当に闘病生活は、抗がん剤治療は大変でした。大変お世話になった担当医の先生からは、『抗がん剤よくがんばったね』と言って励ましてくださいました。何者でもない私ですが、一歩一歩、無理をせずに7分目で頑張って行けたらいいなと思っております」とつづっている。(『ABEMA NEWS』より)