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2026年7月24日 14:31

「たくろう」赤木裕、相方・きむらバンドは「ボートレースで負けすぎている」

「たくろう」赤木裕、相方・きむらバンドは「ボートレースで負けすぎている」
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お笑いコンビ「たくろう」が24日、都内で行われた「カシオAIペットロボット『Moflin』新色さくら色発売」記者発表会に登場した。

2024年11月の発売以降、現代人の“メンタル疲れ”に寄り添い、癒やすAIペットロボットとして累計2万匹を売り上げており、9月には新色の「さくら色」が販売される。

茶色の衣装がトレードマークだが、この日は“さくら色”の衣装に身を包み、きむらバンド(36)は「気持ちが明るくなりますね。外にお出かけしたくなる」と言い、「『エルフ』の荒川が呼ばれそうな色なのに、それを『たくろう』なんてありがたいよね」と“ギャル芸人越え”を喜んだ。

イベントで二人は、さくら色Moflinの“第1号オーナー”となり、赤木裕(34)は漫才の時に使われるサンパチマイクから「パチー」と命名。「めっちゃ可愛い。パチー」とめでるも、体を揺らす反応をされたようで「めっちゃイヤそう…」と苦笑いした。

また、同商品のテーマである“心の充電”にちなみ、「お互いに癒やしの褒め合い」をすることに。きむらは「時間を教えてくれる」とフリップにしたため、「赤木の優しいところは、一日一緒にいるとヒゲが濃くなっていって、濃くなっているってことは、時間が経っているんやって教えてくれる。ヒゲで時間を教えてくれる人間はそうそういないので助かっています」と陰のサポートに感謝。

一方の赤木は「ボートレースで負けすぎている」と答え、「ほとんど当たっているのを見たことがない。負けているのを見ると癒やされる。自分はまだ(お金が)減っていない。心に余裕ができるっていうか、きむらさんはこんなに減っていっていると癒やされて、安心できる」と話して、笑いを誘っていた。

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