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歌手の相川七瀬(51)、女優の平祐奈(27)、謎解き・脱出ゲームクリエーターの松丸亮吾(30)が24日、都内で行われた「みえ旅レセプション2026」に登壇した。
三重県の観光の魅力を国内外に広く発信するためのイベント。相川は「伊勢志摩アンバサダー」を務めており、伊勢神宮にはよくお参りに行くという。20年に一度、伊勢神宮で行われる伝統行事「神宮式年遷宮」に向けた「お木曳(きひき)」にも参加。「この行事に参加して改めて思ったんですが、伊勢神宮っていう存在は、日本人のDNAと深くつながっている。行事を通して私たちは、一つの時代を次の世代に渡していくっていう感覚があって、こういう感覚をくださるのは、伊勢神宮ならではだと思いました」と感慨深げに明かした。
お木曳を通して印象に残ったことを聞かれると、相川は「小学生ぐらいの女の子が歌を歌ったんですけど、本当に立派に歌うんです。辺り一面に響き渡っていて、素晴らしいなと思って。こうやって伝承されていく、意識がつながっていくさまを見せられて、素晴らしいなと思いました」と振り返った。
そして「祭りというのは、どんどん担い手不足で休止しているところもあるけど、伊勢神宮は全国のいろんな方をお迎えして、発信していることがすごい」と魅力を語った。
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