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2026年7月24日 16:48

高橋文哉、W杯で“エゴかった”選手明かす「ちょっとだけ東京が揺れていた」

高橋文哉、W杯で“エゴかった”選手明かす「ちょっとだけ東京が揺れていた」
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俳優の高橋文哉(25)、元サッカー日本代表の松井大輔氏(45)が24日、都内で行われた映画「ブルーロック」(8月7日公開、瀧悠輔監督)のトーク&試写会イベントに登場した。

原作・金城宗幸氏&漫画・ノ村優介氏による同名コミックスが原作。日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、300人の高校生FW(フォワード)たちが生き残りをかけて熾烈(しれつ)なサバイバルを繰り広げ、世界一のストライカーになるため、真の“エゴイスト”へと成長していく物語。

サッカー経験がなかった高橋は、同作でサッカー監修を担当した松井氏らとともに、クランクインする1年半前からトレーニングを始めた。「最初は松井さんとご挨拶もかねたサッカー練習で、短い距離のパスも真っすぐできなかったので、ヤバいなと思いましたね」と回想。松井氏は「日々変わっていく姿を見られた。気持ちがあって、やりたい、うまくなりたいっていう気持ちがあったんで、本当にうまくなった」と“教え子”の成長を喜んだ。

スペインの優勝で幕を閉じたサッカーW杯の話題で、同作にちなんで“エゴいプレー”を感じた瞬間を問われた高橋は、ブラジル戦で先制ゴールを決めた佐野海舟選手の名前を挙げた。「ブルーロックに見えました、一瞬。見ほれちゃうような、何回リプレイがあってもいい。あのタイミングで、どんな精神状態で、あのプレーが出来るんだろうと尊敬がわきましたね。パスを出すと思って見ちゃっていたんで、エゴかった〜!」と振り返り、「ちょっとだけ東京が揺れていたと思いますね。それくらい盛り上がりました」と興奮冷めやらぬ様子だった。

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