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2026年7月24日 17:31

「&TEAM」K、本人を前にカミングアウト!「震えが止まらずめちゃくちゃ緊張」

「&TEAM」K、本人を前にカミングアウト!「震えが止まらずめちゃくちゃ緊張」
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俳優の高橋文哉(25)、「&TEAM」のK(28)、元サッカー日本代表の松井大輔氏(45)が24日、都内で行われた映画「ブルーロック」(8月7日公開、瀧悠輔監督)のトーク&試写会イベントに登場した。

原作・金城宗幸氏&漫画・ノ村優介氏による同名コミックスが原作。日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、300人の高校生FW(フォワード)たちが生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げ、世界一のストライカーになるため、真の“エゴイスト”へと成長していく物語。松井氏は同作のサッカー監修を務めた。

Kは「サッカーを5年やっていまして、松井さんの大ファンで、それをずっと言えずに…。当時僕の大スターで、プレースタイルも含めて一番好きな選手だった」と今になって告白。「サッカー練習で最初に1対1でお会いした時に、もう震えが止まらな過ぎてめちゃくちゃ緊張していた。初カミングアウトです」と照れ笑いし、松井氏は「初めて聞きましたけど、難しいシーンやテクニックが必要なシーンが多かったので、役もそうですけど、思い入れが強いですね」とKの熱心さに圧倒されていた。

同作にちなみ、「これまでを振り返り、エゴを出した時期はあったか?」という質問にKは、「もともとスポーツ選手でして、サッカーを5年、陸上を7年やっていて進路先の大学も決まっていたんですけど、本気で何かをやってみたいってなった時に、ずっと音楽が大好きだったので、急に進路を変えて音楽の道へ行った」と回答。「それって、今思うとすごい決断だったと客観的にも思いますし、リスクがある、何も保障されていない世界に飛び込むっていうのは相当な覚悟がいると思うんですけど、とにかく今までやってきた自分を信じていたので、僕ならできるっていう強いエゴが出ていた」と振り返った。

この日は、サッカースクールに通う子どもたちを招いたイベントで、「その時に(エゴが)行動力に変わって、周りのサポートのおかげで夢をつかむことができたので、自分を信じる力がすごく大事。これを見る方々にも夢をつかんで欲しいなと思います」と熱いエールを送った。

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