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落語家・立川談四楼の出演情報等を投稿するXのアカウント「だんしろう商店」が25日に更新され、療養中の談四楼の体調などについて報告した。
談四楼は今年1月、入院治療が必要となったことから、活動休止を発表。これまで病名については明かしていなかったが、「1月に体調不良を訴え、医療機関での検査の結果、脳梗塞と大腸がんの診断を受け、大腸がんの手術も成功し、現在はリハビリを兼ねて施設で療養中です」と伝え、「今後に関しては弟子・寸志の真打ちの披露目関連の催しには出演予定ですが、その他につきましては未定となります」と報告した。
これを踏まえ、「予定しておりました北澤独演会はゲストのめども立っておらず、年内は中止とさせていただきます」とつづり、「談四楼本人も復帰への意欲はありますので、口頭や活字等で私たちへの引退等のネガティブな発言はお控えいただき、静かに温かく見守っていただけると幸いです」と呼びかけた。
1951年生まれの談四楼は、83年11月に立川流落語会第一期真打となる。真打昇進試験をきっかけに、落語界の将来に疑問をもち、書きつづった処女作「屈折十三年」で文壇デビューも果たした。
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