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2026年7月25日 17:37

門松みゆき、故郷に凱旋!“提灯”にも見守られ「とても特別なステージになりました」

門松みゆき、故郷に凱旋!“提灯”にも見守られ「とても特別なステージになりました」
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演歌歌手の門松みゆき(33)が25日、出身地である神奈川・小田原市のショッピングセンター「ダイナシティ」で、新曲発売記念ミニライブを開催した。

今回のステージでは、小田原の伝統的な名産品である「小田原提灯(ちょうちん)」を装飾として設置。地元の象徴ともいえる小田原提灯に見守られる中、門松は5月にリリースした新曲「酒、ほろほろ…」などを披露。ライブ終了後には、サイン会やツーショット撮影会も実施し、ファン一人ひとりとの交流を楽しみ、終始、笑顔があふれていた。

門松は「大好きな故郷・小田原で、皆さまの前で歌えることを本当にうれしく思います」と喜び、「今回はステージに小田原提灯を飾っていただき、地元の温かさや歴史を感じながら歌うことが出来ました。小田原の街に育ててもらった私にとって、とても特別なステージになりました」と感慨もひとしおの様子だった。

小学生の頃から歌手を目指し、ボイストレーニングなどを重ねてきた門松は、2019年2月にデビュー。今後に向け、「会場に来てくださった皆さまの笑顔や温かい声援が何よりの力になります。これからも小田原への感謝を胸に、一曲一曲心を込めて歌い続けていきたいと思います」と改めて誓い、「本日は本当にありがとうございました。また皆さまに歌を届けられるよう、これからも頑張ります」と意気込んだ。

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