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ABEMA TIMES

2026年7月26日 11:15

ライセンス井本貴史、7歳長男の重度の障害を公表 「ご家族にたくさんの幸せな時間が」乙武洋匡氏がエール

ライセンス井本貴史、7歳長男の重度の障害を公表 「ご家族にたくさんの幸せな時間が」乙武洋匡氏がエール
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 お笑いコンビ「ライセンス」の井本貴史(48)が24日深夜、ラジオのレギュラー番組に出演。長男に重度の障害があることを公表し、番組を休むことを発表した。

【映像】長男誕生当時の井本貴史

 1996年に、高校の同級生だった藤原一裕(48)と「ライセンス」を結成した井本。プライベートでは2012年1月に一般女性と結婚し、13歳の長女、7歳の長男を育てている。

井本貴史、長男の重度の障害を公表 乙武洋匡氏がエール

乙武洋匡氏

 24日深夜は、ダウンタウンの浜田雅功らがパーソナリティーを務めるMBSラジオ『ごぶごぶラジオ』に出演。番組冒頭で「うちは子どもが2人いるんですけど、下の子どもに重度の障害がありまして。ちょっと、家の方に時間を使わないといけないというか、まあ大変で。少しちょっと、仕事の方を整理させていただこうかなということで、少しお休みさせていただくこととなりました」と、今後の番組出演について説明している。

 井本の発表を受けて、作家の乙武洋匡氏(50)は自身のXを更新。障害に対する持論をつづり、「私の立場としては『障害のある家族を持つ=外れクジを引いた』と受け取られるような社会であってほしくない、と切に願っています。井本さん、私にできることがあれば遠慮なくおっしゃってくださいね。そして井本さんご家族にたくさんの幸せな時間が訪れるよう心から願っています」と、井本へメッセージを送っている。

 ネット上では、「『お父さんがいつも側にいてくれる』 お子さんたちにとって、これほど心強いことはないよ」「まずはご自身の体、奥様の体を大事にしてほしい」などの声があがっている。(『ABEMA NEWS』より)

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