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梨の窃盗被害に遭った農家への支援金を募ったタレントのダレノガレ明美(36)が25日、Xで、改めて真意を伝え、また取材は受けないと明言した。支援金は早期に目標を達成し、受け付けは予定を早めて終了している。
この日、ダレノガレは「昔の出来事と重なる部分があり、少しでも力になりたいという思いから支援をさせていただきました」と説明。その上で、「これほど多くの支援金が集まったのは、決して私の力ではありません。支援してくださった皆さま、そして私の投稿を拡散し、情報を届けてくださった皆さまのお力があったからこそです」と感謝した。
投稿の冒頭では「今回の件に関する取材のご依頼につきましては、すべてお断りさせていただきます」と記しており、「私が前に出すぎることで、農園の皆さまにご迷惑をおかけすることがないよう、今後もSNSでのご報告のみとさせていただきます」と表明。「皆さまの温かいお気持ちに、心より感謝申し上げます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします」とつづっている。
ダレノガレは24日、被害農家の関係者と話し合いを行ったことを公表した上で、支援金の受け付けをスタート。翌25日には、「予想を大きく上回る早さで目標を達成することができました」と報告し、8月31日までを予定していた支援金の受け付けを急きょ、終了した。
※写真は資料
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