歌手の新浜レオン(30)が26日、東京・LINE CUBE SHIBUYAで、「新浜レオン コンサートツアー2026〜New Beginning〜」のファイナル公演を開催。開演前には、公開リハーサルを行った。
5月に30歳になったばかりで、「30歳は“歌手・新浜レオン”をしっかりと出したいです。これまでアップテンポのナンバーとか、一緒に踊るところを大切にやってきて、それは継続しながらも、バラードをグッと聞いてもらえるような、深みのある歌手になりたい。“ガンバレオン”と“膝(ひざ)スラ”だけじゃない30代にしたい。絶対に守りに入りたくないので、攻める30代!挑戦する30代の気持ちを忘れずに頑張りたい」と意気込んだ。
また、新浜の父親で歌手の高城靖雄は、「伯方の塩」のサウンドロゴCM「は・か・た・の・しお♪」を長年担当していた。昨年から、同サウンドロゴをカラオケで歌えるようになったことで、「これまで、(記事など)なにかと“伯方の塩の息子・新浜レオン”という見出しだった。やっと最近、ちょっとずつ“新浜レオン”が成功してきたのに、またここで父親(の話題)が復活してきているので、負けたく無いんですよね〜。打倒・伯方の塩!で、僕は戦っていきたいなと思っています」と宣言した。
まもなく、第108回全国高等学校野球選手権大会が始まるが、新浜も小、中、高校と野球一筋で、高校ではキャッチャー&キャプテンを務めるも、甲子園には届かなかった。「僕は、(千葉県)習志野市立習志野高校に入りたくて。面接で習志野高校の校歌を歌ったら落ちた」と裏話を披露しつつ、高校球児に向け「僕自身も夢や目標が、甲子園しかなかったけど、行くことが出来なかった。負けで人生が始まったというか。僕もメンタルが強い方じゃなかったので、大事なところで結果を出せなかったりした。だから、悔いの無いプレーで、勝ち負け以上に頑張ってもらえたら。ガンバレオン!」とエールを送った。