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大腸がんのため23日未明に亡くなった直木賞作家・東野圭吾さんの訃報を受け、東野さん原作のドラマ「白夜行」で主演を務めた女優の綾瀬はるか(41)が27日、所属事務所を通して、追悼コメントを寄せた。
以下、コメント全文。
「『白夜行」で雪穂という役に出会えたことは、私の俳優人生においてかけがえのない宝物です。
今でもこの作品や雪穂を愛してくださる方がたくさんいらっしゃることに、東野さんが生み出された物語の力の大きさをあらためて感じています。
数えきれないほど多くの人の心を動かす物語を届けてくださり、本当にありがとうございました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。綾瀬はるか」
「白夜行」は、1973年に起きた質屋殺人事件を発端に、桐原亮司と西本雪穂の人生を描く長編ミステリー。ドラマでは、俳優・山田孝之が亮司役、綾瀬が雪穂役を演じた。
※写真は資料
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