1
ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTの新曲「It’s not a bad life」が、俳優・柳楽優弥主演の映画『RYUJI 竜二』(水田伸生監督、10月30日公開)の主題歌に決まった。
楽曲は本作のために書き下ろされ、劇中で主人公・竜二の舎弟・ひろしを演じるメンバーのJUNON(28)が、作詞・作曲にも参加している。
原作は、1983年に公開され、金子正次が主演・脚本を手がけた映画『竜二』。43年を経て新たに映画化される本作は、1984年から1990年にかけての東京・新宿・歌舞伎町を舞台に、裏社会で生きてきた竜二の人生を描く。
愛するまり子(川栄李奈)と出会い、息子を授かった竜二は、家族のために裏社会から足を洗うことを決意する。しかし、かつての仲間や断ち切れない因縁が、竜二を再び過去へと引き戻していく。
主題歌「It’s not a bad life」は、ヒップホップやR&Bを思わせるグルーブと、力強いボーカルが印象的な一曲。竜二が抱える葛藤や、家族、仲間への思いに寄り添う楽曲に仕上がっている。本予告では、穏やかな暮らしを手に入れようとする竜二と、裏社会のしがらみから逃れられない姿が映し出され、BE:FIRSTの歌声が物語を彩っている。
柳楽のほか、川栄、萩原利久、JUNONが出演。追加キャストとして三宅健、伊藤英明、RYUKI(MAZZEL)、田中美里、千原ジュニアの参加も発表された。
広告